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2018/08/21 09:09 |
犬と猫のスラム街のニュースと「そっといちどだけ」の朗読
ブラジルの話ですが、南部の都市カシアス・ド・スルに捨て犬や捨て猫たちのスラム街があるそうです。

ブラジルにはファベーラ(favela)といって、貧しい人たちの暮らすスラム街がたくさんあるそうですが、犬や猫たちのスラム街も生まれているそうです。

資金難で犬を収容するシェルターが作れなかったそうですが、小さな犬小屋がずらっと並んでいました。
犬小屋は約1000個あるそうです。
そこで、1600匹の捨て犬と、200匹の捨て猫を保護していました。

保護されているのは、「So Ama」という愛護団体でした。
ただ「犬たちのファベーラ」では、寄付金や自治体からの援助だけでは、餌代や医療費までまかなえないそうです。

excite.ニュース 「世界びっくりニュース」に、
立ち並ぶ犬小屋につながれた犬たちの画像が掲載されていましたが、
ブラジルでは、日本とちがって殺処分はないのでしょうか?

ここに保護された犬や猫は、

財政難で満足に餌も与えられず、餓死してしまうのでしょうか?
病気の治療もできず、死んでいく犬もいるのでしょうか?

いずれにしても日本だけでなく、世界中で捨て犬問題が深刻なんですね。


なりゆき わかこさん

「ボクをすてないで こいぬのハッピーから飼い主へのおねがい」

この本の中で、東京都の動物保護センターのことが書かれています。

収容された犬や猫は、7日間拘留されます。

まず「1日目の部屋」へ連れて行かれます。
次の日は隣の「2日目の部屋」へ。
そして「3日目の部屋」「4日目の部屋」「5日目の部屋」「6日目の部屋」へ・・・

その間ホームページなどでは、動物情報が流されます。
飼い主や里親さんなど引取り手がいれば助かりますが、
誰も来なかった場合・・・

7日目にガス室へ・・・

二酸化炭素ガスで苦しむのだそうです。

このように殺処分される数は、年間50万頭と言われているそうです。

「ボクをすてないで こいぬのハッピーから飼い主へのおねがい」は、
平成19年7月に発行されていますので、現在はもっと数が増えているでしょうね。


なりゆき わかこさんがブログで紹介しているマロンちゃんは、
里親会から成犬を引き取ったそうです。


★オススメの絵本の紹介

なりゆき わかこさんの盲導犬の絵本です。

「そっといちどだけ」

盲導犬ステラのあかねさんへの気持ちが伝わって、感動ものです!

北海道のラジオ局で日高晤郎さんが朗読されています。

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2010/05/29 14:52 | Comments(0) | TrackBack(0) | 犬のニュース

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