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2018/07/16 19:48 |
ほじょ犬とは、盲導犬、介助犬、聴導犬の総称です
ほじょ犬って? ご存知ですか?

ほじょ犬とは、盲導犬介助犬聴導犬の総称です。

では、街でほじょ犬のマークをご覧になったことがありますか?

私の住む長野県安曇野市にはないかもしれません。
知らないだけなのかも?

ほじょ犬のマークは、なんとなく見たことがあるような気がしますが、
世間ではあまり知られていないようです。

ほじょ犬のマークは、こちらです。

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/syakai/hojyoken/

青いタレ耳のワンちゃんの可愛いイラストですね。


ほじょ犬のマークは、補助犬同伴の普及啓発のためにお店などの入り口に貼られているものですが、このマークを見たことがない人がかなり多いようです。

身体障害者補助犬とは、目や耳、体に障害のある人のために働く
「盲導犬」、「介助犬」、「聴導犬」の総称です。

●目の不自由な人に安全で快適な歩行を誘導しサポートする補助犬は、「盲導犬

●体の不自由な人の手となり足となり、日常の生活動作をサポートする補助犬は、「介助犬

●耳の不自由な人に音を聞き分け音源を知らせる補助犬は、「聴導犬

3つの役割を持つ犬のことを補助犬と言います。


補助犬は、体の一部と同じでペットではなくパートナーです。

補助犬については、社会の理解がまだ充分ではないので、補助犬同伴の入店を拒まれる場合がありますが、それはユーザーである障害者を拒むことと同じなのです。

お店に入りたいのに、ダメですなんて言われたらショックですよね。

そこで身体障害者補助犬法という法律が、平成14年10月1日に施行されました。

公共の施設や、交通機関などに補助犬同伴ができるように定めた法律です。

でも、ほじょ犬のマークを街ではなかなか見かけないですね。

補助犬は、全国でどのくらい活躍しているのでしょうか?

◆盲導犬・・1045頭

◆介助犬・・49頭

◆聴導犬・・19頭

盲導犬に比べ、介助犬や聴導犬はまだまだ少ないですね。
全国にはもっと多くいると思っていました。

私も街や電車の中で盲導犬は良く見かけますが、介助犬や聴導犬はおそらく今までに見かけたことがないと思います。

多くの方々も、盲導犬だけは認識や理解があるようです。

私も、補助犬については、もっともっと勉強したいと思っています。


インターネットテレビで補助犬の放送をしていましたが、

補助犬は、服を脱いだら仕事は終わりで、犬もそれがよく分かっていて帰宅後は楽しそうに遊んでいました。

一日中張り詰めて仕事をしている訳でななかったのですね。

無邪気に遊ぶ姿は、可愛らしいペットそのものでした。


★本日の仔犬はこの子です

koinu178.1.jpg





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2010/05/12 08:08 | Comments(0) | TrackBack(0) | 働く犬

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