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2018/11/17 07:23 |
フェイスは奇跡を呼ぶ犬として有名な、2本足のセラピー犬
今日は休日でしたので、You Tubuで犬の動画を見て楽しみました。

2年位前でしたか、山口達也さんがアメリカまでフェイスに会いに行ったことがありました。

その頃からすでにフェイスは、人の心を癒すためアメリカ中を旅していました。

フェイスは、全米を飛び回って仕事をこなす多忙な日々を送っていたんですね。


昨年は、アンビリーバボーでも、奇跡を呼ぶ犬としてフェイスの物語を放送していましたので、ご存知の方も多いと思います。

今では2本足のセラピー犬としてアメリカでひっぱりだこのフェイスです。


フェイスは、ラブラドールとちゃうちゃうのMIX犬です。

ある日、ジュード家の長男のリューベン君のところに、友人から犬の埋葬や世話を手伝って欲しいと電話が入りました。

フェイスの兄弟の内数匹が、生まれるとすぐに死んでしまったのです。
フェイスは前足がなかったので、他の死んでしまった子犬と一緒に処分されるところでした。

でもリューベン君は、母犬に育児放棄され弱りきっていたフェイスを助けたくて、家に連れて帰ってきてしまいました。

動物病院で診察を受けると、獣医から安楽死を勧められましたが、家族は安楽死などさせられない、助けたいと思いました。

当時家族は気持ちがバラバラでしたが、フェイスのために一致団結。

「おすわり」から、腰を上げて2本足で立たせ歩かせることができれば助けられそうです。

みんなでフェイスのリハビリを行いました。

「絶対に、歩けるようになるんだという信念が必要」ということで、この子犬は、Faith=信念 と名付けられました。

フェイスの世話をすることで、家族の絆も戻り深まっていきました。

フェイスへの信念の第一歩は、ジュード家に来てから2ヵ月後でした。
はじめてフェイスが、2本足で立ちました。

それからは、フェイスの好きな靴下で立つこと、歩くこと、そして筋肉をつける訓練をしました。

フェイスの後ろ足の筋肉は、とってもがっちりしています。

家族とフェイスの信念が実を結び、2本足で歩けるようになったフェイスは、オクラホマ州に住む大学講師、ジュードさん一家と幸せに暮らしています。


現在フェイスはセラピー犬として大活躍しています。

傷ついた人の心を癒し、励ましてくれるフェイスの評判はさらに広まり、病院や施設などを訪問しています。

人々が忘れかけている、笑顔・勇気・優しさ・元気・希望などを多くの人々に届けています。

フェイス自身も、人に会うと元気をもらっているようで、自然に穏やかな表情を作るのだそうです。

笑顔と愛情の大切さを、誰よりも知っているから・・・。

久しぶりにフェイスの頑張って明るく生きる姿を見て感動しました。

今日は、私もフェイスからたくさんの勇気をもらいました。


★今日の子犬の画像は、この子をお送りします。

koinu115.1.jpg


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2010/04/24 21:06 | セラピー犬

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