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2018/10/16 08:39 |
愛犬の足のケアで、関節痛や皮膚炎を予防する方法
先日のわんにゃん茶館(2011年1月25日放送)は、犬の足のケアについてでした。

でも、その前に、わんにゃん茶館のゲストの心温まるエピソードを。

ゲストは、ダンディーな大和田伸也さんでした。
大和田さんは、柴犬10歳オスの愛犬ペロくんと一緒に来てました。

大和田さんは大の犬好きで、犬の前ではメロメロでした。

大和田さんは油絵も得意で、絵の中に犬を描いた作品が紹介されていました。
素敵な絵でした。

ぺロくんは、柴犬では2代目でした。
大和田さんは、日本犬らしくクルッとなった尾が好きなんだそうですが、お子さん(次男)のおねだりで飼ったそうです。
お子さんの顔をペロペロ舐めたのが、名前の由来のようでした。

ぺロくんは、大和田さんが飼った犬の中では4代目だそうです。
初代は小学生の頃に飼っていたチロ。
2代目はスピッツで、3代目が、長男のために飼った柴犬のチコ。

大和田さんは、チコっと大声で呼ぶのがストレス発散だったとか?
奥様が、女優の五大路子さん。
ミチコ・・・チコ・・・似てますね。
ストレス発散だなんて、奥様にご不満でも???。

さて、今回の「ペットストリートジャーナル」は、「足もと注意!愛犬のケア」 についてでした。

肉球を覆い隠すほどの毛、長くなったつめなど、足もとのお手入れをしないで放っておくと、フローリングですべって関節を痛めたり、蒸れて皮膚炎を起こす危険があるそうです。

ただ私もそうでしたが、愛犬の爪切りって、傷つけちゃいそうで怖いので、もっぱら私は主人任せでした。

簡単にできる足もとのお手入れ法が紹介されていましたので、自分でもトライしてみようって思いました。

まず、作業しやすいように、テーブルの上に乗せます。
首の付け根を自分の脇で押さえます。
私の場合右利きですので、左脇で押さえ、左手で犬の足を持って、右手で爪切りや、足の裏の毛のカットをします。
その時、犬の足は、犬の前ではなくて後ろ側に向けるそうです。

足の裏の毛は、ペット専用のバリカンでカットします。



爪は、犬専用の爪切りで切ります。



犬の爪切りは、血管に注意します。
長さは床から爪が少し浮くくらいの長さに切るそうです。
前足の親指は、小まめにカットする必要があるとのことでした。

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2011/01/29 14:23 | Comments(0) | TrackBack(0) | 愛犬の健康管理

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